【注意喚起】「ニセ社長詐欺(CEO詐欺)」によるビジネスチャット誘導メールが急増。AIメールフォーム「Defform」が水際でブロック

最近、企業の問い合わせフォームを狙った「ニセ社長詐欺(CEO詐欺)」や、各種ビジネスチャットへの誘導を図る詐欺メールが頻発しています。弊社が提供する無料AIメールフォーム「Defform」が、これらの巧妙な詐欺メールを自動検知・排除する有効な対策となることをお知らせいたします。

目次

急増する「ニセ社長詐欺(CEO詐欺)」と外部チャット誘導の巧妙な手口

現在、企業の問い合わせフォームや公開メールアドレス宛に、実在する企業名やもっともらしい担当者名を騙り、LINE等のビジネスチャットへの誘導を図る詐欺メールが横行しています。

【実際に確認されている手口】

代表者や上司の名前で送られる:実際の会社代表者や取締役等、公開されている情報から実名を装って送られてきます。

もっともらしい業務連絡を装う: 「部外秘のプロジェクトを立ち上げます」「新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします」など、簡潔でリアリティのある指示が送られてきます。

QRコードによる招待を要求: 悪意のあるURLや添付ファイルを直接送るのではなく、「グループ作成後、QRコード(招待リンク)を生成して返信してほしい」と要求します。

密室での金銭・情報要求: セキュリティの目が届かない外部チャットに移行した後、ギフトカードの購入代行、機密情報の送信、偽の口座への振り込みなどを要求します。

従来のセキュリティフィルターは「怪しいリンク」や「不正な添付ファイル」を検知しますが、単なるテキストによる「QRコード要求」はすり抜けてしまうことが多く、担当者の目視確認に頼らざるを得ないのが現状です。

AIメールフォーム「Defform」が文脈から危険を察知しブロック

弊社が提供する「Defform」は、こうした詐欺メールに対して有効な対応策となります

Defformは、独自LLM(大規模言語モデル)とルールベース判定を組み合わせたハイブリッドAIを搭載しています。単なるキーワードの有無ではなく、「メールの文脈」を深く読み取ります。

  • 送信元アドレスと名乗っている企業名の不一致(例:フリーメールからの不自然な業務連絡)
  • 唐突な外部チャットアプリ(LINEなど)への誘導
  • QRコードの送信要求といった不審な指示

AIがこれらの要素を総合的に判断し、「スパム・詐欺の可能性が高い」と判定したメッセージは、担当者の目に触れる前に遮断します。これにより、従業員が誤って詐欺師とコンタクトを取ってしまう事案を未然に防ぎます。

AIメールフォーム「Defform」の特色

「Defform」は、月額基本料ゼロで利用できる、AI搭載の次世代メールフォームです。

AIによる自動仕分け:

独自LLMとルールベース判定により、スパムや営業メールをリアルタイムで分類し、必要な問い合わせだけを届けます。

コンバージョンフィルタリング機能:

有効な問い合わせがあった際のみ広告タグ(GA4等)を作動させ、広告運用の最適化と正確なCPA(顧客獲得単価)の把握を支援します。(コンバージョンフィルタリング機能についてはこちらをご覧ください)

完全無料で利用可能:

月30通(フリーメールは15件)までのAI判定付きプランを、期間制限なく無料で提供しています。

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