目次
システム概要
開発の経緯
- キャッシュレス化の社会的要請と住民の利便性向上ニーズの高まり
- 安定性・実績のあるGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)との連携が検討された
- 本人認証機能を強化できる3Dセキュア(3DS)2.0に対応した決済システムの必要性が高まった
- オンライン決済を可能にする専用システムの構築が求められ、プロジェクトが始動
導入することへの効果
- 利用者が24時間365日いつでも決済可能になる
- 3DS 2.0による本人認証の導入により、なりすましや不正利用のリスクを大幅に軽減
- 入金確認や消込作業の自動化による業務効率化
- 決済情報のリアルタイム連携により会計処理の正確性が向上
- キャッシュレス決済への対応で住民満足度向上
プロジェクトの課題
- クレジットカード決済における3Dセキュア(3DS)2.0対応の実装と最適化
- 公共機関として高いセキュリティ基準・法令遵守(PCI DSS等)への対応
- ITリテラシーの異なる住民にも配慮したUI/UXの設計
- GMO-PGとのAPI連携仕様の把握およびアップデート対応
プロジェクト概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開発開始 | 2025年10月 |
| 開発期間 | 2ヶ月 |
| 開発費用 | 350万円 |
| メンバー数 | 2名(PM1名兼エンジニア、エンジニア1名) |
開発の作業内容は以下になります。
- 要件定義/設計:業務フロー定義、非機能要件定義
- フロントエンド:Reactで会員サイトを実装、Tailwind CSSでUIデザイン、SSG/ISR構成
- バックエンド:Supabaseを活用し、認証・データベース・ストレージを構築、カスタムAPIをNext.jsで実装
利用した製品・技術
以下が利用した製品・技術になります。
- 言語:TypeScript、React、Node.js、SQL(PostgreSQL)、Python
- フレームワーク:FastAPI
- インフラ基盤:オンプレミス

